時間外労働等改善助成金|勤務間インターバル導入コース

時間外労働等改善助成金|勤務間インターバル導入コースH31年版

こんにちは!中小企業人材育成協会です\(^o^)/

「勤務間インターバル」という言葉をご存知でしょうか。「勤務間インターバル」は、勤務終了後、一定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保するものです。

2018年6月29日に成立した「働き方改革関連法」に基づき「労働時間等設定改善法」が改正され、前日の終業時刻から翌日の始業時刻の間に一定時間の休息を確保することが事業主の努力義務として規定されました(2019 年 4 月 1 日施行)。労働者が日々働くに あたり、必ず一定の休息時間を取れるようにするというこの考え方に関心が高まっています。


出典:「勤務間インターバル」を導入した場合の働き方例
 (厚生労働省:「勤務間インターバル」とは)

■休息時間が9時間以上11時間未満であれば 80万円

■ 休息時間が11時間以上 であれば100万円

■勤務間インターバル導入コース

該当される企業さんも多いのではないでしょうか。もし該当しているなら知らないと損しています。 厚生労働省の「平成29年就労条件総合調査」によりますと、この制度を導入している企業はいまだ1.4%です。

中小企業人材育成協会では、個別訪問や、関西・東海エリアを中心に無料セミナーで分かりやすくご説明し、制度の活用を広める活動を行っております。

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