人材開発支援助成金|H30年からH31の主な改定内容

人材開発支援助成金のH30年からH31年の主な改定内容。(特定訓練コース、一般訓練コース、教育訓練休暇付与コース、特別育成訓練コース)

こんにちは!中小企業人材育成協会です\(^o^)/

平成に代わる新しい元号が本日4月1日「令和」に決まり発表されましたね。

「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」

新しい元号の「令和」は、日本の『万葉集』の「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」という一節から取られたもの。

これまで247ある元号はすべて中国の古典からとられてきたが、今回、初めて、日本の古典から選ばれました。

新元号が発表される本日4月1日は、助成金の改正や改廃があります。本日は当協会でもお勧めしている従業員教育に活用していただきたい助成金の「人材開発支援助成金」についてです。

【平成31年4月1日からの主な改正内容】

1.教育訓練休暇付与コースと、長期の教育訓練休暇制度を導入。

2.一般訓練コース、特別育成訓練コースにおける生産性要件の適用について、実績主義から成果主義に変更。
また、教育訓練休暇付与コースのうち新設の長期教育訓練休暇制度の当該要件についても、成果主義が適用されます。

3.eラーニングを含む通信制の訓練(一般教育訓練給付指定講座に限る。)について、一般訓練コース、特別育成訓練コース(一般職業訓練)における経費助成の対象訓練に追加。

4.一般訓練コース、教育訓練休暇付与コースの助成対象事業主に中小企業以外の事業主を追加。

5.東日本大震災にかかる暫定措置について、適用対象地域が福島県のみ。

6.特定訓練コースのOJT訓練を行う際に提出するカリキュラムの項目を明確化。

7.訓練を行う者が不正受給に関与した場合についても雇用関係助成金の不支給措置の対象となることに伴い、当該不支給措置を受けること等について訓練を行う者が承諾する旨の書類(支給申請承諾書)を支給申請時に提出すること。

平成31年度版パンフレット(特定訓練コース、一般訓練コース、教育訓練休暇付与コース)

平成31年度版パンフレット(特別育成訓練コース)

知らないと損している助成金。親切な案内などなく、自分で調べないといけません。当協会主催のセミナーや個別相談ではわかりやすくご説明しております。

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